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≪小1の壁サポートパッケージ・行政書士ができる“書類と手続き”のサポート≫2026/03/19
小学校に入ると、親の働き方や生活リズムが大きく変わります。特に「小1の壁」は、制度の段差や手続きの複雑さが原因で起こることが多いです。私は行政書士(特定行政書士)として、家庭に踏み込みすぎず、必要な書類と手続きの部分でしっかり支える、そんなスタンスでサポートします。
(1)学童(放課後児童クラブ)申請サポート
大府市の学童は、基本的に小学校の中で利用できる学校内型。朝7時台からの早朝開所も進んでいます。
・申請書の作成
・就労証明の整理
・添付書類の準備
・不承認時の審査請求(特定行政書士として代理可能)
根拠法令:児童福祉法(不承認は行政処分として、不服申立てができます)
(2)就学援助(学用品費・給食費の補助)
・申請書の作成
・所得要件の確認
・不承認時の審査請求(特定行政書士として代理可能)
根拠法令:学校教育法・自治体要綱(不承認は行政処分として、不服申し立てができます)
(3)児童扶養手当(ひとり親家庭)
・認定請求書の作成
・必要書類の整理
・不支給決定への審査請求(特定行政書士として代理可能)
根拠法令:児童扶養手当法(不支給は行政処分として、不服申し立てができます)
(4)特別児童扶養手当(障害のあるお子さん)
・申請書の作成
・医師診断書の要件整理
・不支給決定への審査請求(特定行政書士として代理可能)
根拠法令:特別児童扶養手当法(不支給は行政処分として、不服申し立てができます)
(5)子ども医療費助成・ひとり親医療費助成(医療費の負担を軽くする制度です)
・申請書の作成
・所得要件の確認
・不承認時の審査請求(特定行政書士として代理可能)
根拠法令:自治体条例・要綱(不承認は行政処分として、不服申し立てができます)
(6)住宅確保給付金(家賃補助)
・申請書の作成
・必要書類の整理
・却下時の審査請求(特定行政書士として代理可能)
根拠法令:生活困窮者自立支援法(却下は行政処分として、不服申し立てができます)
(7)私のスタンス
・こちらから家庭に踏み込みません。
・でも、助けを求められたときには必要な範囲でしっかり踏み込みます。
・書類と手続きの専門家として、制度の段差を一緒に越えるお手伝いをします。
愛知県大府市共和町3-1-6
9:00-17:00 (土日祝定休)
